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第1回【前編】 / 第2回【後編】

川上 真一郎(かわかみ しんいちろう)氏
1963年生まれ。1986年中央大学商学部を卒業。
卒業後、株式会社カナデンにて7年勤め、29歳で現在のグッドウィル・グループの前身となる株式会社サイクを立ち上げる。
1995年、31歳のときに5人で人材サービス会社「株式会社グッドウィル」を設立。以降、1999年7月にジャスダック上場。2004年3月には東証一部上場を果たす。設立から12年、今では売上高5,500億、従業員約14万人を率いるホールディングカンパニーへと成長。
現在は、グッドウィル・グループ株式会社の代表取締役社長 兼 最高執行責任者と、株式会社グッドウィル・エンジニアリングの代表取締役会長を兼任する。
Mr.サイトウ:本新連載では、「人材育成」をテーマにして、成長企業の経営トップの方々に順にお話をお伺いする企画です。第1回目<前編>として業界TOPになられ急成長をされておられますグッドウィル・グループ株式会社の川上社長にご登場いただきました。今回は、その<後編>をお届けいたします。

さて、前回からの続きになりますが、「火事場の馬鹿力」を発揮されて、全国を何ヶ月も周り、あらゆる苦難を乗り越えて、ようやく「これなら大丈夫」といいますか、経営的な安定が見えてきたのはいつ頃だったのでしょうか。

川上真一郎氏:そうですね。確信したのは事業を始めて……3年程度でしょうか。起業して4年5ヶ月でジャスダックに上場しました。1999年の7月7日のことです。

Mr.サイトウ:ものすごいスピードですね。素晴らしい会社の軌跡といえますね。

川上真一郎氏:いいえ。そんなことはありません。一見するときらびやかに見えるのかもしれませんが、地べたを這って這ってようやくそこまで辿り着いたんです。西新宿のワンルームマンションオフィスから始めて、いつか上場しようと身を粉にして働いてきた結果なのです。

Mr.サイトウ:大変恐縮ですが、そう伺いますと、とても勇気をいただくことができます。

Mr.サイトウ:さて、グッドウィル・グループ株式会社は現在「総合人材サービス」というかたちで事業を展開されていますが、こちらについてお伺いしてもよろしいでしょうか。

川上真一郎氏:はい。我々のやっている事業は大きく分けると2つあります。まず1つ目が「人材ビジネス」、2つ目が「健康ビジネス」です。「人材ビジネス」は、皆様ご存知のとおり人材派遣や人材紹介、EAP、再就職支援などあらゆる人材ビジネスを含んでいます。「健康ビジネス」というのは、主に介護・医療ビジネスで、メインはコムスンという会社が実施しております。現在「健康ビジネス」のお客様は6万5千人程度でしょうか。最大手だと思います。訪問介護・施設介護を中心に、拠点としても約1,300拠点全国展開しています。

Mr.サイトウ:「人材ビジネス」の大型買収をされたのでしょうか。

川上真一郎氏:「人材ビジネス」では、トピックスとして、2006年10月に同じ人材ビジネスを手がける未上場の「クリスタルグループ」をM&Aしました。これにより、日本人材ビジネス業界で1位、世界水準でみても5位の会社に成長しました。

Mr.サイトウ:グッドウィルグループ様の「人材ビジネス」は、業界ではトップになられました。本当に素晴らしい躍進ですが、大手になっていこうとした場合、戦略はやはり重要なことだと思われます。川上様はどのようにお考えなのでしょうか。

川上真一郎氏:弊社の戦略と申しましょうか、経営理念は「拡大発展、社会貢献、自己実現」という3つの理念がありまして、やはり事業をやるからには大きく拡大発展していくべきだなと。そして、それは「人間の成長の総和」が実現するものなのです。会社が成長する事により、人も成長し、その相乗効果、総和が会社全体の成長に繋がっていると考えています。そしてトップになりたいというのが弊社のベースになっていると思います。そして、そのうえで社会貢献。同じ事業をするのであれば、世の中に対して非常に役に立つ、社会貢献できるような事業をするべきだと考えます。そこで「人材サービス」です。フリーターやニート等が社会問題となっていますが、雇用の機会をこれだけ多く創出しているという会社はほかにはないですし、ましてや介護といいますと高齢化社会の本格的な到来を支える1つの担い手として我々はきちんとサービスを提供したいと考えています。そして最後に自己実現。会社も発展して、社会貢献もして、そこにいるメンバーが、自分が持っている夢を、この会社を通して実現して欲しいと切に願っています。

Mr.サイトウ:拡大発展される上で大きな困難などはございませんでしたでしょうか。

川上真一郎氏:<前編>で申し上げたとおり、資金繰りがまずありました。つまり「給料日にきちんとお金を払う」ということが大きな困難でした。しかし、いまは、会社自体が大きくなりましたので別のステージのハードルがあります。つまり、社会の綱紀として、社会貢献だとか、きちんとコンプライアンスを守ったりだとかですね。あと、いま一番大きな問題かなと感じはじめているのが「理念の共有」ですね。これだけ大きな会社になってしまうと、全員のベクトルを合わせるという事に非常に苦慮いたしております。そこで、そのベクトルを合わせるのに1つ指針にしているのが、「グッドウィルグループ十訓」というものです。

Mr.サイトウ:どういうものか教えていただけますか。

川上真一郎氏:はい。以下のようなものになります。

一、お客様の立場にたて、究極の満足を与えよ
一、夢と志を持ち、常にチャレンジせよ
一、困難の先に栄光がある、逆境を乗り越えよ
一、物事の本質を見抜け、雑音に動じるな
一、原因があるから結果がある、公正に判断せよ
一、積極果敢に攻めよ、守りは負けの始まりなり
一、スピードは力なり、変化をチャンスと思え
一、自信を持て、謙虚さと思いやりを持て
一、笑顔と共に明るくあれ
一、正しくないことをするな、常に正しい方を選べ

毎日唱和しているわけではないのですが、少し大きな会議や打ち合わせなどがあったりした場合には、必ず唱和して理念を共有するようにしています。

Mr.サイトウ:なるほど、素晴らしいですね。

川上真一郎氏:あと、「弛まぬベンチャースピリット」という社是もあるのですが、我々はいまでこそ大きな会社と思われていますが、この会社の本質はあくまで「チャレンジャー」であると。弛まぬ努力をして、おごることなく、謙虚な気持ちでやっていこうと常に心がけています。
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